新型コロナウイルスワクチンを接種しました。

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コロナウイルスの接種券が多くの人に届いていると思われます。新型コロナウイルスの存在が確認されてからかなり短い期間でのワクチン開発が行われたなと思いました。各国ワクチン接種が進んでいますが、副反応があるためワクチンを受けるのが怖いという人も多くいるようです。

そんな中で、私は本日ワクチン接種の一回目を受けてきたので記事にします。

接種ワクチン

ワクチンは現在2種類があります。

  • ファイザー
  • モデルナ(武田薬品)

の2つです。どちらのワクチンでも副反応が現れるようで、モデルナの方が副反応が強いとのことです。私の接種会場ではモデルナが接種ワクチンでした。

また、接種は2回に分けて行われまが、どちらも無料で接種できます。

接種会場と接種の流れ

私は、所属大学の大学病院で接種を行いました。大学病院といっても、大学病院敷地内の講演ホールのような場所が接種会場となっていました。当日は友人と電車で病院に向かいました。

流れとしては、

  • 体温計測
  • 書類の記入
  • 書類と予約の確認
  • 医師による書類チェック
  • 注射
  • 15分間待機

このようなながれです。

体温計測は簡易的なもので、顔をカメラに近づけて計測するものです。

はじめ、熱がないことを確認していたのに、38℃と表示されました。

びっくりしていたのですが、おそらく外が暑かったので顔が火照っていたのでしょう。

近くにあった扇風機で顔を冷やして体温を計測したら、正常でした。

これは焦りました。

次に書類の記入なのですが、こちらは事前に記入していたので、間違いの多い箇所の確認でした。

これが終わると、大講義室のような場所で待機した後、書類と予約画面をチェックされます。

次に医師によって体調についての確認があります。

学生の数は非常に多かったため、医師の人もどんどん捌かないといけないので大変だと思いました。

そして、ついに注射です。私に注射を打ってくれた方がうまかったのか、針が細いからなのか、注射の痛みは全くありませんでした。人生で一番痛くない注射でした。

その後は15分の待機によって様子をみて、問題がなければ終了です。

副反応について

症状としては以下のようなものが数日後に現るようです。

発現割合症状
ファイザー50%以上接種部の痛み、疲労、頭痛
10~50%筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部の腫れ
1~10%吐き気、嘔吐
発現割合症状
モデルナ50%以上接種部の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
(武田薬品)10~50%関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10%接種後7日目以降の接種部位の痛み

打った後は副反応といったものは全くなかったですが、自宅に帰ってからは腕の痛みが発現しました。

まわりの人はみんな出ているみたいなので不安はありませんでしたが、ふとした時に痛いなーと感じます。幸いにも他の副作用は出ておらず、こうしてブログを書くことができています。

接種券について

接種券は自身の住民表のある住所に届きます。

私は、住民票を移さずに学生をしているので、実家に接種券が届きました。

幸いにも一度目の接種には接種券は必要ないようです。

代わりに、「新型コロナワクチン接種記録書」が渡され、2回目には接種券とともにこれを持っていく必要があります。もし、会場に接種券を持って行っている場合、予診票の右上に貼られます。

従って、一度目は接種券は必要ありませんでした。近いうちに実家に帰省して接種券をとりに行こうと思っています。

まとめ

大学病院にてコロナワクチンの職域接種を行いました。

注射の痛みは想像以上にないので、注射が怖い人でも安心して受けてよいと思います。

副反応としては腕の痛みが発現しました。

副反応は嫌ですが、コロナウイルスに感染する可能性を大きく減らすことができるので接種はすべきだと考えています。

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