東芝縦型インバーター洗濯機をおすすめする理由

家電

皆さんの生活に欠かせないもの、そう洗濯機です。

本日は、私の使っている洗濯機となぜそれをおすすめするのか説明します。

結論として、「静穏性」が一番の決め手です。

しかしながら他にも良い点ありますのでそちらも説明します。

今回はインバーター洗濯について解説をしています。

静穏性

私は、AW-7D8という機種を使用しています。東芝の洗濯容量7 kg縦型洗濯機です。

この機種は運転音 洗いで26 dB、脱水で37 dBと業界最低値でした。

また実家の方で10 kgタイプを使っており、静穏性が非常に高かったので購入しました。

いきなり本題ですが、東芝の洗濯機の運転音を見てみましょう。

こちらは現在のホームページに記載されているものです。静粛性が高いモデルは、8 kgからとなったのが残念ですが、8 kg以上は運転音が小さいので検討する価値はあります。

以下に容量別の東芝インバーター洗濯機の運転音を記載します。

容量運転音 洗い運転音 脱水
12kg29dB37dB
10kg29dB37dB
9kg29dB37dB
8kg26dB37dB
7kg34dB37dB
6kg34dB37dB

dBはデシベルと読み、騒音レベルを数値で表したものです。

この表から容量8 kgで26 dBと小さな値になっています。

参考にこの記事によれば、30 dBは深夜の郊外、鉛筆での執筆音程度とのことで非常に小さいことがわかります。

一方で他社の縦型洗濯機の騒音はどうなっているのでしょうか。

店頭に並んでいるメーカーのなかから、インバーターかつ容量8kgの運転音をまとめてみました。

メーカーと機種 (8 kg)運転音 洗い運転音 脱水
東芝 AW-8DH126 dB37 dB
Panasonic NA-FA80H932 dB39 dB
日立 BW-V80F32 dB38 dB
シャープ ES-GV8F35 dB38 dB
AQUA AQW-VX8M35 dB38dB

この表から脱水では大きな差はありませんが、東芝洗濯機の他社と比べ洗いの静粛性が高いことがわかります。

この差は体感ではそこまで大きく感じないかもしれません。

しかし、デシベルの定義では3 dB差は、音のエネルギーでいうと2倍の差があります。

従って、東芝洗濯機とPanasonicの洗濯機で比較すると6dBの差がありますから、騒音エネルギーは4倍違います。シャープ・AQUAの洗濯機で言えば、8 倍違います。

ここが東芝が一番静かだと言える根拠であり、私が東芝の洗濯機をおすすめする理由です。

洗浄力

東芝の洗濯機は洗浄力が非常に高いです。

その一つの理由として、ウルトラファインバブルの技術があります。

ウルトラファインバブルは、直径1 μm未満のナノサイズの泡です。

これが洗剤の洗浄成分の効果を高める力がありかつ繊維の奥に浸透して汚れを落としやすくします。

また、これは体感ですが、モーターの力が強く、水をジャブジャブさせて洗っているため洗浄力が高いんだと思います。

ただし、他社でも洗浄力は力を入れており、静穏性ほどの差がないため、東芝洗濯機をおすすめする一番の理由ではありません。

シンプルで操作しやすい

操作部分はシンプルに作られており、操作しやすくなっています。

私は操作部分が手前にある方が好きです。これは好みですが、Panasonic等では奥に操作部分を搭載しています。どちらにもメリットデメリットありますので、ここは使いやすい方を選ぶといいです。

ちなみに、以前AQUAの製品で横に操作部分がある洗濯機がありましたが、あれを買えばこの問題は解決されるのかもしれませんね。

水流の調整ができるのも東芝のいいところだと思います。

汚れものには強い水流で、そこまで汚れてなければ、衣服のダメージを減らすために弱い水流でと使い分けができます。

まとめ

東芝の洗濯機がなぜおすすめなのか解説しました。

一番の理由は「静穏性」です。

特に集合住宅では音に敏感になりますから、静かなことは大きなメリットになるでしょう。

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