楽天モバイルはおすすめ?メリット・デメリットを解説

スマホ料金

2020年4月8日よりMNOのサービスを開始した楽天モバイル。

2020年12月から1年無料で契約した筆者が約半年使ってみて、そのメリット・デメリットを解説し、どのような人におすすめなのか解説する。

楽天モバイルの概要

楽天モバイルは、新たにMNOサービスを開始した会社です。

2980円(税抜)と破格の料金設定で、

・データ使い放題

・通話し放題

という驚愕の内容で発表されたプランがRakuten UN-LIMIT。

最近はiPhoneの取り扱いを始め、さらに利用者は増えていると思われます。

料金プラン

楽天モバイルの料金プランは1種類というシンプルな構成となっています。

2021年4月以降は「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のプランで、

毎月のデータ使用量に応じて4段階で料金が決まります。

0~1GB0円
1~3GB980円(税込1078円)
3~20GB1980円(税込1980円)
20GB~無制限2980円(税込み3278円)

ここでなんと

データ使用量1GBまでは0円

という節約家にはなんとも嬉しい料金設定となっています。

家や職場にはWiFiがあり、ほとんどデータ使用料を使用しない人にはもってこいですね。

楽天モバイルで購入したスマホ

楽天モバイルで購入したAQUOS sense 3 Lite

私がこの機種を選んだ理由は

・本体価格が安い

・ポイント還元額が大きい

といったシンプルな理由です。

本体価格25800(税込)に対し、ポイント還元が25000ポイントあり、実質1時間アルバイトすれば購入できるような価格で手に入れることができたからです。

また、このAQUOS senseシリーズは電池持ちの評判が非常によいことが購入を後押ししてくれました。

メイン機としての使用ではないかつ楽天モバイルを試してみるという心持で購入するため、費用がかからないことは私にとって非常に重要でした。

使ってみた感想としては、少しもっさりとした印象を受けましたが、電話・メール・SNSといった最低限のことしかしない人にとっては必要十分だと思いました。

また、電話無料は意外と便利です。わたしはメイン機としてドコモを使っています。

楽天モバイルの良いところ

  • 料金が安いかつ1年無料
  • 通話料金無料
  • ポイント還元額が大きい
  • ネットで注文しやすい
  • マイページが使いやすい

料金が安いかつ1年無料

料金プランが1GBまでなら0円と、MVNOを入れても最安です。

これだけスマホ代が浮きまくります。

三大キャリアの20GB制限もなく、使い放題であるにも関わらず値段は他社20GBと同じです。

(ahamoは少し安いが)

通話料金無料

また、電話無料は意外と便利です。わたしはメイン機としてドコモを使っています。

したがって家族は通話が無料です。

ただし、親戚に電話をかけるときなどたまに電話料金を払う必要があります。

したがって電話をかけるのは少し抵抗がありました。

これが払拭されたのは非常に良かったと思います。

特に、就活や研究活動で企業との連絡に使用できたということだけで、

契約した意味があったなと感じました。

ポイント還元額が大きい

楽天は常になにかしらキャンペーンを行っいます。

機種によって還元額は異なりますが、最大で25000ポイント還元されます。

このポイントは楽天市場等で1ポイント1円で使えるため、得した気分になります。

ネット注文しやすい

他社と比べホームページが見やすく、契約までスムーズにできます。

インターネットで注文が得意でない人も、比較的やりやすいかなと思います。

私はドコモのスマホをメインとして使っていますが、楽天の方がホームページが見やすく、購入までもスムーズです。

マイページが使いやすい

ページが見やすく、自分が今月何GB使用したのか、金額はいくらかといった内容がすぐに確認できます。また設定変更もしやすいです。

楽天モバイルの悪いところ

  • 通信スピード
  • 通信品質

通信スピード

スピードは5Gエリアを除くとそこまで早くありません。

自宅では早くても10Mbps程度しかでません。

また、レスポンスもドコモ回線に比べると、2,3テンポほど遅いです。

WiFiや三大キャリアでの通信と比べるとフラストレーションがたまります。

ただし、通常利用において問題はないと思われます。

通信品質

まず通話品質ですが、正直よくありません。

FMからAMに切り替えたような気分になります。

通話料が無料ということなので我慢はできますが、これが有料だと使おうとは思いません。

次にデータ通信なのですが、楽天の電波の特性上、電波が回り込みません。

つまり、建物内や地下といった空間では楽天電波がつながりません。

この場合KDDI回線に切り替わるのですが、KDDI回線もある程度楽天回線が普及した地域ではつながらなくなります。

よって都内では、楽天回線エリアなのにつながらないといったことがよく起こります。

楽天モバイルを契約した方が良い人

上記を踏まえて、楽天モバイルを契約した方がよい人をまとめました。

  • とにかく安くスマホを使いたい人
  • 無制限で通信したい人
  • 駅やビル内でスマホを使う機会が少ない人

したがって、地方都市の一軒家に住み、通勤は車のような人には

デメリットを回避できる楽天モバイルは有力な選択肢になるのではないかと思います。

まとめ

今回、楽天モバイルについて契約してみて感じたポイントをまとめました。

私個人としては品質の問題から、主回線とするのはまだ早いかなという判断です。

しかし、条件にあてはまる方は主回線として契約してみても良いと思われます。

三大キャリアを使っている方は、月々の支払いが減り負担が大きく減ることでしょう。

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