献血をする理由

暮らし

みなさん献血はされますでしょうか。

献血て何?といった方や注射が嫌いといった様々な方がいらっしゃると思います。

今回は私が献血する理由について記事を書きます。

人助けしているという気持ちから

献血は医療現場の血液を確保することに大きく貢献しています。

血液が無ければ助かる命も助からないのです。

この献血で集められた血液が活躍し、人の命を救っていると思うととても素敵なことだと思います。

自分の血液型が希少であると知っているから

これも、人助けに通じる部分はあります。

自分はO型のRhマイナスという血液型であり、約670人に1人の血液型らしいです。

このRh式なのですが、日本人はマイナスの人が0.5%と低く、マイナスの人の血液は確保に支障を来す恐れのある血液であります。

また特性上、O型の人の血液はA、B、AB型の人に使用可能です。

またRhマイナスの血液はプラスの人に輸血可能です。

つまり、私の血液はほぼ誰にでも輸血ができるらしいです。

その意味では、すごく価値のある血液だと思っています。

ただし、他人の血液を入れる時にはO型Rhマイナス以外を拒否してしまうので輸血できる血液が少ないのがデメリットですね。

私の家族では弟からしか輸血ができません。というのも両親ともO型Rhプラスの血液型だからです。

こんな風に何かあったときに血液を私に提供できる人が少ないことはデメリットになります。

飲み物、お菓子、お土産がもらえる

献血の際には、水分補給できる飲み物、お菓子、お土産がもらえます。

これは会場やキャンペーンによっても変わりますがこういったものがもらえると嬉しいですよね。

今回はカップ麺が4つとレアチーズケーキ、さらにはモバイルバッテリーがもらえました。

モバイルバッテリーがもらえたのは初めてです!

また献血の前後には水分補給を促され、飲み物を飲むことができます。

私の場合、緑茶、カフェオレ、アップルジュースの3つから選んで飲むことができました。

会場

会場は私の大学で、献血バスで献血を行いました。

献血バスは大学や企業といった人が大勢集まる場所に定期的に訪れています。

献血バスのスケジュールはホームページで調べることができます。

また、献血を常時行っている会場もありますので、調べてみるといいでしょう。

大抵は都市部のほうに献血会場があり、献血を行うことができます。

まとめ

献血を大学に来た献血バスにて行ってきました。

献血は人助けの一環として行っています。

自分が将来なにかしらの事故に巻き込まれ、血液が必要となったときに、他人の血液を使用することになると思います。

自分が助けてもらうためにも、日頃から誰かの命を救うような心がけとして献血をこれからも続けていこうと思っています。

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