30系プリウスPHVのハイビームをLEDに交換

前回は30系プリウスPHVのフォグランプをLEDに交換しました。

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今回はハイビームをLEDに交換します。

LED化によるメリット

  • 明るくなる
  • 消費電力がすくなくなる

このようなメリットがLEDにはあります。

フォグランプではそのメリットが大きく感じれませんがハイビームでは数字ではっきりわかります。

購入したLEDヘッドランプ

購入したLEDバルブ

こんかいはこちらを購入しました。IPFのLEDバルブ、F351HLBというものでプリウスのハイビーム規格であるHB3に対応しています。消費電力は28Wでした。ハロゲンが60Wだったので大幅に消費電力を減らせます。

少し高い買い物でしたが、購入品をみて納得しました。まずは3年または6万キロの保証がついていること、そして放熱対策がしっかり行われていることが安物とは違うところです。

開封したLEDバルブ

先端の黄色い部分がLEDチップです。一方で反対側の黒い電源がつながった金属部分が非常に大きい

ここから発生した熱を効率よく逃がしてくれそうです。

LEDバルブ交換作業

まずはボンネットを開けます。友達も一緒に交換作業をしました。

ハイビームは外側のロービームとは違い内側にあるので作業は比較的しやすいです。

まずは助手席側に手をいれて取り付けてあるハロゲンランプを外します。

はずすとこのようになりカプラからハロゲンランプを取り外します。

そして購入したLEDバルブを取り付けます。

交換後はいったんライトの電源を入れてみて、光るか確認します。

確認したら同様の手順でもとに戻します。ちなみに左側にあるのがハロゲンランプです。

LEDバルブは比較すると非常に大きいです。

次は運転席側です。

運転席側は部品の密度が高く、作業しにくいです。今回は画像中央下の固定コネクタを外し、冷却水タンクとつなぐチューブの下に手を潜り込ませて作業を行いました。

交換前後の比較

ハイビームランプ交換前(内側ハイビーム、外側ロービーム)

交換前は内側がハロゲンランプであるため、黄色く撮影されています。

ハイビームランプ交換後

交換後は、ハロゲンの黄色から白色に変わっています。

今回の交換作業はこれで終わりです。

ちなみに夜にライトの光を確認しました。ハイビームをつけると非常に明るいことが分かります。

これによって夜の安全運転に寄与するようになるでしょう。

まとめ

今回は30系プリウスPHVのハイビームライトを交換しました。

交換によって非常に明るくなり安全運転に寄与すると思われます。

また消費電力が減りバッテリー負荷も減らせます。

ただし、ロービームのように使用頻度が高いものではないので交換する意味としては薄いようにも思えます。まあ交換作業が楽しかったのでよしとしましょう。

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