30系プリウスPHVのフォグランプをLEDライトに交換

私は車を所有しております。30系プリウスPHVです。

今回はフォグランプをLEDバルブに変えたので記事にしました。

LEDに変える理由

理由は二つあります。

  • 明るくなる
  • 消費電力が少なくなる

この二つです。

フォグランプを変えることでロービームで照らしきれない車の前方下を照らすことができるため、安心できることや悪天候時に見やすくなるといったメリットがフォグランプにはあります。その他に上の二つを理由としてあげました。

ちなみに、車のライトの種類として3つの種類がよく知られています。

  • LED
  • HID
  • ハロゲン

この3つです。

ハロゲンライトが家の設備でいう電球です。これは電気エネルギーがほとんど熱に変換されるため消費電力がLEDやHIDに比べて大きいといった特徴があります。

HIDは蛍光灯をイメージしてもらえると良いかと思います。放電によって光を放出します。ハロゲンライトに比べて非常に消費電力が少なくかつ明るいといった特徴を持ちます。

最後にLEDです。この3つの中で一番消費電力が少なく、製品にもよりますが非常に明るいものも存在します。ただし半導体であるため熱に弱く強烈な光を出すことは苦手です。しかしハロゲンより明らかに明るいです。

こういった背景から、前方を明るく照らすためかつバッテリー負荷を下げるためLEDライトに交換しました。

購入したLEDバルブ

今回は上記の製品を購入しました。このアルバライズ(ALBALIZE)ですがオートバックスで購入しました。安い割にしっかりしてそうな感じがしたからです。LEDは熱に弱いため熱を放出する設計がされていない粗悪品、安物であると運転中にライトが消灯する可能性がありある程度のものを買うことが賢明です。この製品はヒートシンクの部分が安い割に大きいのでよさそうだと思いました。

プリウスのフォグランプはH11のタイプなので適合することが分かります。色温度は5500Kで人間が見たらほぼ白色です。明るさは3000lmでLEDとして爆光ではありませんが、ハロゲンより断然明るいです。

箱の横に仕様が記載されています。消費電力は12Wです。純正が19Wであるため、7Wの低消費電力化ができます。大きさ差ではありませんが、明るさに関しても明るくなるのでLEDに軍配があがるのは間違いありません。

交換後の写真がこちらです。

昼に撮影したので見にくいですがちゃんと光っています。また黄色く見えますが、目で見る限りは白色です。

こちらは夜に撮影した写真ですが、明るいため光の靄みたいにライトの周りがなっています。

交換して満足しています。ハロゲンライトに比べて手前の方をしっかり照らしてくれます。

黄色みがかって見えますが目で見ると白色に近い色をしています。

まとめ

30系プリウスPHVのフォグランプを交換しました。

ハロゲンランプより明るく低消費電力であるため安全に寄与するだけでなく、バッテリー負荷も減らせます。

またちょっとしたDIYなので交換作業は楽しいです。

今後はハイビームがハロゲンランプなので、交換を行いたいと思います。

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